
阿寒湖温泉に行ったら食べるシカない!
阿寒産のエゾシカ肉を使った、3種類の串刺しやきとりが
のった丼めしです。この北海道ならではの貴重な食材に
着目し、作られた新しいご当地グルメです。
阿寒やきとり丼の定義
北海道では、「やきとり=鶏肉」ではない。
北海道では、「やきとり=鶏肉もしくわ豚肉」である。であれば、北海道が誇る地場産食材のエゾシカ肉を使った「やきとり」があってもいいじゃないか、という発想で作った「エゾシカ肉やきとり(3種類、串刺し)」と「ごはん」を組み合わせた丼めし。
「阿寒やきとり丼」はこう食べよう!
まずは「焼き」または「揚げ」を串のままガブリ!
次に、備え付けの「特製器具」を使って肉を串から外しご飯の上に乗せる。外した串は専用の器へ。
レタスに巻かれた「こね」はひと口かじってレタスと一緒に味わった
ら、中身のそぼろをご飯に混ぜていただこう!
- 「焼き」…
- エゾシカ肉のモモ肉にオリジナルの下味を付け、
食感よく焼き上げる。
- 「揚げ」…
- 薄切りにしたエゾシカ肉を巻いてカラッと揚げる。
味の決めてはソース。
- 「こね」…
- ミンチ状のエゾシカ肉を独自の味付けで調理し、
レタスでくるりと包む。
- 「汁物」…
- エゾシカ肉でだしを取ったみそ汁や吸い物を添える。
具は各店にこだわりあり。
- 「副菜」…
- 阿寒の名産・ギョウジャニンニクを使った副菜を小鉢に盛り付ける。

- 1
- 正式名称は「阿寒やきとり丼」とする
- 2
- エゾシカ肉推奨マークを持っている地元施設で
作ったエゾシカ肉を使用する
- 3
- 3種類の串刺しやきとりは、「焼き」「揚げ」「こね」とする
- 4
- エゾシカ肉の量は約120グラムとする(目安)
- 5
- 「焼き」は、モモ肉とタマネギを使い、味付けは
自由とする
- 6
- 「揚げ」は、ソース味とする
- 7
- 「こね」は、ミンチ肉を使ったそぼろにし、
レタスで包む
- 8
- 必ず特製の阿寒産エゾシカ肉醤油(鹿醤ろくしょう)を使う(「焼き」「揚げ」「こね」何でも可)
- 9
- やきとりを串からはずす特製器具をつける
- 10
- 北海道米を使用する
- 11
- エゾシカ肉をダシにした汁ものをつける
- 12
- 阿寒産のギョウジャニンニクを使った副菜をつける
- 13
- 器は白いどんぶりとする
- 14
- 串をたてる器を用意する
- 15
- 「阿寒やきとり丼」の食べ方を
紹介したおしながきをつける
- 16
- 「阿寒やきとり丼」の認証となる旗をたてる
- 17
- 料金は、1,000円(税込み)未満とする